不動産鑑定士試験受験用ブログ開設

2020年度の不動産鑑定士試験合格を目指して勉強を開始。それに伴って、受験ブログたるものも開設。3月中は予備校や教材の検討、学習環境の調整のため、正確には4月に学習を開始予定。しかし、すでに不動産鑑定評価基準は国交省サイトよりダウンロード済みのため、この科目の勉強は、少しずつではあるが開始している。また、行政法規は宅地建物取引士試験、民法は行政書士試験、会計学は日商簿記検定の受験経験により、初学者よりは多少の前提知識がある。ただし、論文試験は初めて。選択して解答に導いていた経験しかないため、論文試験がどのように影響を及ぼすのか?残念ながら、日本人でありながら日本語を正しく使えていないので、論文試験が大きな壁となることは必至。それでも、この試験に挑戦しようと決めたのは、にわかな不動産知識ではなく、完全に近い不動産知識をもって不動産業に携わりたいからである。現在でも不動産業に籍を置きながらも、一切、仲介や売買などの営業や 不動産管理の職種には携わっていない。ただし、不動産に関する仕事上の知識は日に日に増えつつあるが、不動産業に携われるまでには至っていない。営業能力もなく、不動産管理の能力もなく、単に仕事上で得た知識をもって不動産業に携われるのかと疑問を感じたとき、ふとインターネットで調べた不動産に関する資格試験の最上級試験がこの不動産鑑定士試験ということを知った。だから、この試験を受けて、まずは合格までを目指そうと決めたのである。それが、2020年に実現するのか、それとも延長するのか、またまた2020年不合格で諦めるのか、先のことはまだわからないが、1つだけ決めたことは、2020年までは必死に勉強して試験に挑戦してみようということ。これに限る。